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作業療法学科 4年制|定員24名

「作業」で「人生」を
      デザインする。

作業療法士とは?

作業療法士は病気やけが、障害などによってその人らしい生活を送ることが難しくなった人に対して、「作業」に焦点を当てた治療、指導、援助を行うリハビリテーション専門職です。病院や地域、行政機関などさまざまな場面で、新生児から高齢者までを対象に、からだ・こころ・暮らしの視点から、一人ひとりの「人生」に寄り添います。
  • 目指せる資格

    • 作業療法士(国家資格)
  • 取得できる資格

    • 作業療法士国家試験受験資格
    • 高度専門士
    • 大学院入学資格
    • 4年制大学卒業資格(大学併修履修者)
    • JATI認定トレーニング指導者受験資格(一部条件あり)

就職率

0 %

(2025年3月卒業生)

作業療法学科の特長

    • 1
    • 自ら学び、
      考えることのできる
      人材を育成
    グループワークや症例検討会、課題解決型学習などのアクティブラーニングを多く取り入れ、学生一人ひとりの主体性を育てます。
    • 2
    • 少人数制で
      一人ひとりに寄り
      添ったサポート
    定員24名の少人数制は関東エリア最小※です。
    教員と学生の距離が近く、相談しやすい環境が整っています。
    ※私立の作業療法養成校中(専門学校・大学双方含める)2026年3月現在
    • 3
    • 作業療法の専門分野を
      専任教員から学べる
    作業療法の主な対象領域である身体障害・発達障害・精神障害・老年期障害のスペシャリストが専任教員として在籍しています。そのため、より専門的な知識や技術を学べます。

カリキュラム

作業療法学科では、定期的な面談を通して学生一人ひとりに丁寧に向き合います。
学習の悩みや将来への不安に寄り添い、国家資格取得までしっかりサポートします。
少人数制だからこそ、身近に教員がおり、実習やグループワークを通して作業療法をリアルに体験できます。 楽しみながら学びを深め、プロとしての力を着実に育むことができます。
基礎分野
  • 心理学
  • 物理学
  • 英語
  • 生物学
  • 情報科学・統計学
専門基礎分野
  • 解剖学I・II
  • 生理学I・II
  • 運動学
  • 運動学実習I
  • 病理学
  • 臨床心理学
  • リハビリテーション概論
専門分野
  • 作業療法概論
  • 作業学総論I
  • 作業学実習I・II
  • 基礎知識の統合I
  • 基礎実習
基礎分野
  • 言語聴覚療法
  • 公衆衛生学
専門基礎分野
  • 運動学実習II
  • 人間発達学
  • 内科学・老年学
  • 整形外科学
  • 臨床神経学
  • 精神医学
  • 薬理学
  • リハビリテーション医学
専門分野
  • 作業学総論II
  • 基礎知識の統合II・III
  • 基礎作業評価学
  • 身体評価学
  • 精神評価学
  • ライフステージ学
  • 基礎作業評価学実習
  • 総合評価学実習
  • 身体評価学実習
  • 精神・発達評価学実習
  • 地域作業療法学I
  • 地域作業療法学実習
基礎分野
専門基礎分野
  • 健康科学・栄養学
専門分野
  • 基礎知識の統合IV・V
  • 管理運営論
  • 身体治療学I・II・III
  • 精神治療学
  • 発達治療学
  • 精神・発達治療学
  • 高齢期障害作業療法
  • 日常生活活動学実習
  • 義肢装具学
  • 作業治療学実習I・II
  • 評価実習
  • 評価実習セミナーI・II
基礎分野
専門基礎分野
専門分野
  • 基礎知識の統合VI
  • 作業療法研究論
  • 地域作業療法学II
  • 臨床実習
  • 臨床実習セミナー

国家試験までの学びの流れ

1年次
  • ・医学や科学の基礎を学ぶ
  • ・作業療法の基本を学ぶ

作業療法を学ぶ上での医学や科学の基礎を理解する段階です。
年度末には作業療法の臨床を見学します。

PICK UP カリキュラム

  • 解剖学
  • 生理学
  • 運動学
  • 心理学
  • 作業学実習
  • 基礎実習
2年次
  • ・疾患や障害を学ぶ
  • ・作業療法の評価を学ぶ

1年次に学んだ基礎を土台に臨床医学や作業療法の専門知識を理解する段階です。作業療法で用いる検査や測定、評価について知識を学び、技術を身につけます。

PICK UP カリキュラム

  • 臨床神経学
  • 整形外科学
  • 精神医学
  • 作業療法評価学
3年次
  • ・作業療法の治療を学ぶ
  • ・短期の臨床実習を経験する

2年間学んだことを実践的な作業療法につなげる段階です。後期には学外の臨床実習を通して、作業療法対象者を理解する体験をします。

PICK UP カリキュラム

  • 作業療法治療学
  • 義肢装具学
  • 日常生活活動学実習
  • 評価実習
4年次
  • ・長期の臨床実習を経験する
  • ・国家試験の対策をする

入学後学んできたことを学外の臨床実習を通して、総合的に実践する段階です。後期は卒業研究をまとめ、国家試験に向けての知識の整理を行います。

PICK UP カリキュラム

  • 臨床実習・地域実習
  • 基礎知識の統合
  • 作業療法研究論
  • 国家試験

実習・就職

  • 主な実習先

    とちぎメディカルセンター(栃木市)

    栃木県立リハビリテーションセンター(宇都宮市)

    栃木県立岡本台病院(宇都宮市)

    新宇都宮リハビリテーション病院(宇都宮市)

    自治医科大学附属病院(下野市)

    小山富士見台病院(下野市)

    獨協医科大学病院(壬生町)

    新上三川病院(上三川町)

    菅間記念病院(那須塩原市)

    上都賀総合病院(鹿沼市)

    佐野厚生総合病院(佐野市)

    前沢病院(足利市)

    新小山市民病院(小山市)

    菊池病院(益子町)

    芳賀赤十字病院(真岡市)

    佐藤病院(矢板市)

    獨協医科大学日光医療センター(日光市)

    今市病院(日光市)

    結城病院(結城市)

    三岳荘小松崎病院(筑西市)

    久喜すずのき病院(久喜市) 他

  • 就職先(一部抜粋)

    新宇都宮リハビリテーション病院(宇都宮市)

    新上三川病院(上三川町)

    宇都宮記念病院(宇都宮市)

    リハビリテーション花の舎病院(野木町)

    白澤病院(宇都宮市)

    イムス太田中央総合病院(群馬県太田市)

    菊池病院(益子町)

    今市病院(日光市) 他