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看護学科 3年制|定員80名

一歩踏み出す
その人らしい生活を
支えるために

看護師とは?

看護師は、人々に寄り添い身体的にも精神的にもケアすることを仕事としています。
看護の対象は、あらゆる年齢、性別、健康状態にいる人々とそのご家族です。
様々な状況にある「その人」を理解することが、看護師への第一歩となります。
  • 目指せる資格

    • 看護師(国家資格)
  • 取得できる資格

    • 看護師国家試験受験資格
    • 保健師・助産師養成課程受験資格
    • 専門士

就職率

0 %

(2025年3月卒業生)

看護学科の特長

    • 1
    • 実習レポートの最新化
    学びやすさ、書きやすさを重視し、実習レポートの負担軽減を実現しました。これまで経験した実習レポートを、自身のタイミングで見返すことができるため、看護学生としての成長をいつでも実感することができます。
    • 2
    • IPE=多職種連携教育

      (5つの医療職を養成する本校だからこそできるIPE)

    5つの医療系学科の学生が集まり、それぞれの職種の専門性や役割を意見交換し学び合うことで、多職種が連携・協働していく必要性をリアルに感じることができます。
    • 3
    • 助産学科への
      進学を支援

      [内部進学制度]

    内部進学制度を活用し、例年複数名が進学しています。助産学科教員の講義や助産学科学生との交流を通して、進学に向けた助言・学習サポートを得る機会があります。
    • 4
    • クラス担任制で
      歩みに寄り添う
    入学から卒業までの道のりは人それぞれ、教員は学生の個性やチカラを良く知り、寄り添ったサポートを実施しています。
    • 5
    • 充実した
      国家試験対策
    低学年次から人体の構造と機能の徹底した復習、全国の模擬試験、予備校講師による講義、教員によるショート講義、少人数の担当教員制や学生のメンタルサポートを行っています。

ディプロマポリシー(入学後、4つの力を習得して看護師へ)

  • 1感じとる力
    ・対象を、多様な文化、価値観をもったあるがままの人間として受け止め、その想いや希望、心身の変化や生命の大切さに気づくことができる。
  • 2考え構成する力
    ・対象がみせる反応の意味を多角的に分析解釈し、その人らしい生活を支えるためのより良い看護を考えることができる。
  • 3表現(具現化)する力
    ・対象のもてる力を最大限に活かしながら、保健医療福祉チームの一員として、安全、安楽な看護が実践できる。
  • 4成長する力
    ・専門職業人として、仲間と共に「より良い看護がしたい」という思いを胸に、学び続けることができる。

カリキュラム

看護の対象は人間です。人を理解し、人に寄り添い、その人らしさを尊重できることが、看護師として必要な能力となります。看護学科では、看護の専門的な知識・技術・態度を身に付けることはもちろん、自らの意志で成長し続けられる看護師の育成を目指しています。
基礎分野
  • 論理学
  • 情報科学
  • 生活科学
  • 倫理学
  • 心理学
  • 社会学
  • 英語
  • 人間関係論
  • 地域論
  • 運動と健康I
専門基礎分野
  • 人体の構造と機能総論
  • 人体の構造と機能I・II・III・IV・V
  • 生化栄養学
  • 疾病治療総論
  • 微生物学と感染症
  • 疾病治療論I・II・III・IV
  • 臨床薬理学
  • 総合医療論
  • 社会福祉論I
専門分野
  • 基礎看護学概論
  • 基礎看護学方法論I・II・III・IV・V・VI・VII
  • 臨床看護総論
  • 基礎看護学実習I
  • 地域・在宅看護学概論
  • 成人看護学概論
  • 老年看護学概論
  • 小児看護学概論
  • 母性看護学概論
  • 精神看護学概論
基礎分野
  • 教育学
  • カウンセリング論
  • 家族論
  • 運動と健康II
専門基礎分野
  • 疾病治療論V・VI
  • 公衆衛生学
  • 社会福祉論II
  • 医療と経済
専門分野
  • 看護過程
  • 基礎看護学実習II
  • 地域・在宅看護方法論I・II・III・IV・V
  • 成人看護学方法論I・II・III・IV・V
  • 成人看護学実習I
  • 老年看護学方法論I・II・III
  • 老年看護学実習I
  • 小児看護学方法論I・II・III
  • 母性看護学方法論I・II・III
  • 精神看護学方法論I・II・III
  • 看護の統合と実践I・II
基礎分野
専門基礎分野
  • 関係法規
専門分野
  • 看護研究
  • 地域・在宅看護論実習
  • 成人看護学実習II・III
  • 老年看護学実習II
  • 小児看護学実習
  • 母性看護学実習
  • 精神看護学実習
  • 看護の統合と実践III・IV
  • 看護の統合と実践実習

国家試験までの学びの流れ

1年次

看護の原点と本質について学ぶ

看護の原点、そして看護とはどのような職業かを学びます。また「人体の理解及び健康」について探求し、看護師として人びとの健康と生活を守るための基本を学習します。

PICK UP カリキュラム

  • 人体の構造と機能
  • 基礎看護学方法論
  • 疾病治療論
  • 基礎看護学実習
  • 領域別看護学概論
2年次

看護をするための道筋を学ぶ

患者さんを知り、どのようなことが不自由で何を求めているのかを考え分析し、それに対応し問題を解決するための思考の道筋をじっくりと学習します。

PICK UP カリキュラム

  • 基礎看護学看護過程
  • 基礎看護学実習
  • 領域別看護学方法論
  • 領域別看護学実習
  • 社会福祉論

学校行事(12月実施) 決意式

本格的な実習に向け、この日を新たな出発点として、看護師への道を決意し歩んでいきます。

3年次

看護を実践する

2年次までに学習した看護の道筋を用い、臨地実習で患者さんに看護実践の学習を積み上げていきます。また、これまで学んだ知識・技術を統合し、看護師としての実践力を高めるための科目も学習します。

PICK UP カリキュラム

  • 領域別看護学実習
  • 看護の統合と実践

国家試験

実習・就職

  • 主な実習先

    とちぎメディカルセンター(栃木市)

    上都賀総合病院(鹿沼市)

    新小山市民病院(小山市)

    佐野厚生総合病院(佐野市)

    済生会宇都宮病院(宇都宮市)

    芳賀赤十字病院(真岡市)

    野木病院(野木町)

    新上三川病院(上三川町)

    とちぎ訪問看護ステーションおやま(小山市)

    訪問看護ステーションたんぽぽ(野木町)

    栃木中央地域包括支援センター(栃木市)

    佐野市地域包括支援センター さの社協(佐野市)

    自治医科大学とちぎ 子ども医療センター(下野市) 他

  • 就職先(一部抜粋)

    とちぎメディカルセンター(栃木市)

    佐野厚生総合病院(佐野市)

    上都賀総合病院(鹿沼市)

    新小山市民病院(小山市)

    芳賀赤十字病院(真岡市)

    獨協医科大学病院(壬生町)

    獨協医科大学日光医療センター(日光市)

    自治医科大学附属病院(下野市)

    宇都宮記念病院(宇都宮市)

    石橋総合病院(下野市)

    済生会宇都宮病院(宇都宮市)

    JCHOうつのみや病院(宇都宮市)

    佐野市民病院(佐野市)

    栃木県立がんセンター(宇都宮市)

    東京臨海病院(東京都江戸川区) 他

助産学科内部進学制度 ※6名程度

看護学科から助産学科への進学 マロニエ医療福祉専門学校看護学科に在籍し、卒年次に一定の条件を満たした学生は、本校助産学科への内部進学制度を利用することができます。
  • 助産学科 1年制|定員30名|女性
    入学対象|看護師養成校(専門学校・大学・短期大学)卒業者、または卒業予定者