マロニエ医療福祉専門学校・小山歯科衛生士専門学校

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【介護福祉学科】盲導犬体験を行いました!


実施場所:東日本盲導犬協会
実施日:平成29年8月31日(木)
 
介護福祉学科2年生が生活支援技術の授業の一環として、宇都宮市にある東日本盲導犬協会にお邪魔して、盲導犬について学ばせていただきました。
 

 
初めに視覚に障がいを持つ方の生活や盲導犬について説明をいただいた後、実際に盲導犬との歩行体験を行いました。 
 
←歩行体験の様子。
学生が掴んでいるものはハーネスです。ハーネスとは盲導犬ユーザーと盲導犬を繋ぐもので、ハーネスを通して盲導犬の動きや道路の状況を知ることができます。
 
ハーネスを着けている盲導犬はお仕事中なので、もし街中で見かけたとしても触ったり、声を掛けたりしないでとのことでした。
(触られたり声を掛けられたりすると、嬉しくて仕事に集中できなくなってしまうことがあるそうです。それほど盲導犬たちは人間のことが大好きのようでした。)
 
ただし盲導犬ユーザーに対する温かい見守りは是非お願いしたいと東日本盲導犬協会の方はおっしゃっていました。たとえば盲導犬は信号の色までは判別できない為、信号待ちをしている盲導犬ユーザーを見かけた際に「青に変わりましたよ」などといった声かけをすることは非常にありがたいとのことでした。(視覚障がいの方たちは、車の発進音で青信号か赤信号かを判断するそうです。)
 


 
 
 
 
 
 
 
 
続いて訓練犬が生活している犬舎や慰霊碑(盲導犬協会を卒業した犬たちが眠るお墓)などを見せていただき、今回の体験は終了となりました。
 
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盲導犬の貸与は無料で実施されていますが、当然一人前の盲導犬を育てるには費用がかかります。東日本盲導犬協会では運営費の実に9割以上が寄付や募金で成り立っているそうです。盲導犬はたくさんの善意によって立派に育ちます。盲導犬について興味がありましたら、是非東日本盲導犬協会のHPをご覧ください。
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東日本盲導犬協会の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑今回協力してくれたウォルトくん

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