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学習内容

通信課程の学習内容について

自宅学習(レポート)、面接授業(スクーリング)、実習(該当者のみ)の3種類の学習で修了できます。
【一般養成課程】 期間:2020年4月~2021年9月まで
【短期養成課程】 期間:2020年4月~2020年12月まで

  • 自宅学習 (レポート提出)

    自宅学習が基本。提出期日毎に1~2課題レポート提出。
    ※一般:32課題、短期:13課題

  • 面接授業 (スクーリング)

    演習   : 3回に分けて、7日間 (45時間) 実施。
    実習指導 : 実習該当者のみ。
    ※2~3回に分けて、4日間 (27時間) 実施。

  • 実習 (実習該当者のみ)

    180時間 (23日) 以上の実習。

自宅学習(レポート提出)

一般養成課程

科目名 レポート回数
人体の構造と機能及び疾病 1
現代社会と福祉 2
相談援助の基盤と専門職 2
相談援助の理論と方法 4
社会保証 2
高齢者に対する支援と介護保険制度 2
障害者に対する支援と障害者自立支援制度 1
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 1
権利擁護と成年後見制度 1
心理学理論と心理的支援 1
社会理論と社会システム 1
社会調査の基礎 1
地域福祉の理論と方法 2
福祉行財政と福祉計画 1
福祉サービスの組織と経営 1
低所得者に対する支援と生活保護制度 1
保健医療サービス 1
就労支援サービス 1
更生保護制度 1
相談援助演習 5
相談援助実習指導(該当者のみ) 3

短期養成課程

科目名 レポート回数
現代社会と福祉 2
相談援助の理論と方法 4
地域福祉の理論と方法 2
相談援助演習 5
相談援助実習指導(該当者のみ) 3

面接授業(相談援助演習)

一般養成課程(全員)

  • 第1回2020年9月19日~9月21日 (予定)
  • 第2回2021年1月10日~1月11日 (予定)
  • 第3回2021年8月14日~8月15日 (予定)

短期養成課程(全員)

  • 第1回2020年4月29日~5月1日 (予定)
  • 第2回2020年8月15日~8月16日 (予定)
  • 第3回2020年10月10日~10月11日 (予定)

ロールプレイやグループワークを通して、自己覚知を促し、対人援助の基礎を身につけます。
グループで、社会福祉士に必要な相談援助技術について学習します。
(児童・高齢者・障害者・低所得者・更生保護の各分野)

※受講開始時において、相談援助の実務経験が1年未満の方については、下記の相談援助実習指導と相談援助実習が別途必要となります。

面接授業(相談援助実習指導)

一般養成課程(実習該当者のみ)

  • 第1回2020年4月18日 (予定)
  • 第2回2021年1月9日、1月16日 (予定)
  • 第3回2021年8月7日 (予定)

短期養成課程 (実習該当者のみ)

  • 第1回2020年4月18日~4月19日 (予定)
  • 第2回2020年11月13日~11月14日 (予定)

初めての方でも安心して実習に臨めるように、丁寧に指導します。
実習の意義や目標、またその内容や進め方、施設サービス利用者とのかかわり方などを学習し、効果的な実習が可能になるように指導します。

相談援助実習

・ 受講開始日前日の時点で、相談援助業務の実務経験が1年以上無い方は実習が必要となります。
・ 一般養成課程では、2年目の2月頃から7月頃までに23日間行います。
・ 短期養成課程では、1年目の6月頃から10月頃までに23日間行います。
・ 相談援助実習スクーリングにて、記録の書き方や利用者とのかかわり方など詳細に指導します。
※実習施設および機関等に関しては、必ずしも希望通りにならないことがありますのでご了承ください。